ジャパンカップに出走する外国馬の調教状況は以下のとおり。
★★東京競馬場★★
●アナマリー(仏)
<調教状況>
ルドヴィック・ロヴィス攻馬手が騎乗してダートコースに入りダグと速足で1周。キャンターで1周。その後、厩舎まわりで入念に引き運動。
<ジャン・クリストフ・ジャナン厩務員のコメント>
「エリザベス女王杯からの回復も順調で体調はよい。今はまだ回復状態を見ている段階なので今後数日は軽く調整してから徐々に強めてゆくつもりだ」
●タイガーテイル(仏)
<調教状況>
ジャン・リュック・モロンヴィル攻馬手が騎乗し、速足、ダグ、キャンターダートコースをで1周。その後、厩舎まわりで入念に引き運動。
<ヴィルジニー・ポワリエ厩務員のコメント>
「レースからの回復は順調だ。今後はしばらく軽い調教でだんだん強めていく。本番では良い走りを期待している」
★★競馬学校★★
●フィールズオブオマー(豪)
<調教状況>
エリザベス・ジェルフス攻馬手が騎乗してダグでコースを1周。
<ギャリーフェネシー厩務員のコメント>
「食欲はやや落ちているが、輸送後はこんなもの。体調は良い。とにかくおとなしくて乗りやすい馬。普段から無駄な動きはしないので、いざという時に溜めていたパワーを使うことができる」
「この馬はコックスプレート1着のほか、重賞で好成績を収めてきた。今回も期待している。今朝の調教はごく軽いものにしたが、明日はキャンターさせる予定」
●アンジュガブリエル(仏)
昨日19日(水)に成田到着。昨夜競馬学校に入った。
<リベラ・サバス厩務員の到着時のコメント>
「飛行機はオウタヒア(ジャパンカップダート出走)とずっと一緒だった。疲れは全くなさそうだ」
<調教状況>
馬場入りはしなかった。(引き運動のみ)
<リベラ・サバス厩務員のコメント>
「疲れてはいないようだ。飼葉食いは普段どおり非常に良い。今朝は厩舎周辺で引き馬をしたが、とても元気だった。明日も引き運動のみ。明後日からいつものギャロップを馬場で行う予定」
●スルーヴァレイ(米)
今朝20日(木)朝7時過ぎに成田到着。9時50分に競馬学校へ入った。
<サルバトール・アヤラ厩務員の到着時のコメント>
「輸送にはニューヨークからアラスカ経由で16,7時間くらいかかった。輸送による疲れが若干あるようだ。明日の朝は馬場に出て軽く運動をさせる」
(JRA報道室発表による)
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