浦和競馬場でダートグレードGIIの彩の国・浦和記念(2000m)が行なわれ、2番人気のプリエミネンスがストロングブラッドとの一騎打ちを制して、去年8月のエルムS以来、1年3ヶ月ぶりに重賞を制した。鞍上は柴田善臣騎手。勝ったプリエミネンスは、父アフリート、母アジテーション、母の父カーリアンと言う血統の牝6歳。通算成績は48戦13勝。重賞8勝。