23日(日)に京都競馬場で行なわれるマイルチャンピオンシップ(GI・芝1600m)に出走を予定している外国馬の、競馬学校で行なわれた今朝の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●スペシャルカルドゥーン(仏・牡4歳)
<調教状況>
イヴ・ロマン攻馬手騎乗
6:57 馬場入場
常歩半周、ダク1周、キャンター1周半
7:26 終了
<関係者のコメント>
アンドレ・アリヴァール=カルヴォ輸送担当厩務員
『学校での調整はすべてうまくいった。馬は今、非常に良い状態だ。完璧な状態で京都に向かうことが出来る。
木曜日に調教師と騎手が来日する予定だ。たぶん金曜日にブフ騎手が乗って追い切ることになる。
毎日、調教師から電話で指示を受けて、調教メニューをこなしている』
●トゥスール(英・牡3歳)
<調教状況>
イヴ・ジョンソンホートン攻馬手騎乗
6:55 馬場入場
常歩半周、ダク1周、キャンター1周半
7:26 終了
<関係者のコメント>
イヴ・ジョンソンホートン攻馬手
『この馬のセールスポイントは闘志があり、最後まで頑張るところだ。今朝の調教での走りも非常に良い感触があった。
騎手は木曜日に来日する予定。調教師の来日予定はない。木曜にファロン騎手と話をして、翌日以降、どちらが調教に乗るか決めることになると思う』
※スペシャルカルドゥーンは今日11時過ぎに競馬学校を出発し、京都競馬場に向かった。
(JRA報道室発表)
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