マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定の外国馬2頭の、白井・競馬学校での今朝の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●スペシャルカルドゥーン(仏・牡4)
[調教状況]
常歩半周、ダク半周、常歩半周、キャンター1.5周、ゲート審査、常歩半周
(アンドレ・オリヴァール=カルヴォ輸送担当厩務員談)
「非常におとなしく乗りやすい馬。朝晩に与える燕麦もぺロッと食べているし、輸送の疲れは、もう全く無い。毎日の調教メニューもパーフェクトにこなしているし、レースに向けて体調は万全だ。木曜日に調教師が来日するので、競馬場での調教メニューは調教師が決めることになる」
●トゥスール(英・牡3)
[調教状況]
常歩半周、ダク半周、常歩半周、キャンター1.5周、ゲート審査、常歩1周
(イヴ ジョンソンホートン攻馬手談)
「本国では、厩舎の周りにハイキングやアドベンチャー感覚で調教できる施設が整っており、様々な環境で調教が出来る。そのため、普段行っている調教と、ここでの調教とでは大きく異なるが、毎日満足のいくメニューをこなせている」
「日中より、夜の方が飼葉食いはいいが、本国にいる時もそうだから全く気にしていない」
「京都競馬場では、木曜日にやや強めに追い、土曜日にもギャロップで追うつもりだ」
(JRA報道室発表)
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