●スペシャルカルドゥーン(仏・牡4)
アンドレ・オリヴァール=カルヴォ輸送担当厩務員
「マイルチャンピオンシップの1600mという距離はこの馬に最も適した距離だし、この馬は右回り・左回り、どちらにも対応できるのでコースに対する不安は全くない。京都の馬場をまだこの目で見ていないので何ともいえないが、やや固めだというような話を聞いたことがあるが、馬場に関しても得手不得手がない馬なのでノープロブレムだろう。調教師と騎手が来日してから追いきるつもりなので、競馬学校で追い切ることはないだろう」
●トゥスール(英・牡3)
イヴ・ジョンソンホートン攻馬手
「敷料の上でゴロゴロする時はこの馬がリラックスしている時なのだが、日本でもゴロゴロしていたので、馬もくつろげているのだろう。GIでも勝ったことがあり基本的には追い込み馬だ。その日の体調で調教メニューを決めるのだが、もし体調がよければ明日は今日よりも強めに追うだろう」
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