京都10Rの第5回京都ハイジャンプ(J・GII・芝3930m)は、単勝1.2倍のダントツ人気に支持されたウインマーベラス(白浜雄造騎手)がゴール前後続に差を詰められながらも何とか踏ん張って障害重賞3連勝(通算4勝)を飾った。勝ちタイム4分28秒5。
道中2番手を追走したウインマーベラスは最終障害手前で先頭に立ち直線へ。このまま押し切るかと思われたが直線外から差を詰めた3番人気クールジョイの粘りに思わぬ苦戦を強いられた。しかし最後は地力の違いでクール上を振り切ると、最後は半馬身の差をつけゴールした。半馬身差の2着にクールジョイ、2馬身半差の3着には4番人気メジロライデンがそれぞれ入線。
ウインマーベラスは栗東・森秀行厩舎所属の6歳牡馬で、父サンデーサイレンス/母ミヤビサクラコ(母の父ノーザンテースト)という血統。通算障害成績は8戦6勝で障害重賞は4勝目。
お知らせ:

