京都2Rの未勝利戦(ダート1400m)は、道中3番手を追走した3番人気ミラノフレイバー(岩田康誠騎手)が直線前を行く2頭をキッチリかわして初勝利を挙げた。勝ちタイム1分27秒9。3/4馬身差の2着に逃げた2番人気リトルマーメード、2馬身差3着には2番手追走の1番人気ホープフルワールドがそれぞれ入線。ミラノフレイバーは栗東・友道康夫厩舎所属の2歳牝馬で、父バブルガムフェロー/母イタリアンモダン(母の父トニービン)という血統。2戦目での勝ち上がり。