第20回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定の外国馬2頭についての関係者の今朝のコメントは以下の通り。
◆スペシャルカルドゥーン(フランス・牡4歳)
[調教状況]
7時00分にイヴ・ロバン攻馬手を乗せてJRA競馬学校の馬場に入り、常歩半周、キャンターで1周半して7時16分に終了。
[関係者のコメント]アンドレ・オリヴァール=カルヴォ輸送担当厩務員
「この馬にとって初めての海外長距離輸送だったので、昨日は少し疲れていたようだ。今日は飼食いも非常に良く、すっかり疲れはとれた。」
「今朝は調教師の指示どおり昨日より強めのキャンターで、レースと同じ1600mを走らせた。いい動きだった。今後の調教予定についても調教師と連絡を取ってから決める。」
「この馬はおとなしく、乗りやすい馬だ。」
◆トゥスール(英国・牡3歳)
昨日13日(木)にJL6402便で18時19分に成田着。競馬学校には21時20分に到着。
[到着時の関係者のコメント]
イヴ ジョンソンホートン攻馬手
「フライト自体は18時間だったが、自厩舎から白井までは丸一日を要した。」
「馬はとてもいい状態だ。輸送疲れもまったく見せていない。」
「明後日(11月15日)も引き運動だけにする可能性もある。」
[今朝(11月14日)の関係者のコメント]
イヴ ジョンソンホートン攻馬手
「昨日の夜到着して、馬は少し疲れているようだが飼食いに変化はない。」
「明日も引き運動の予定だが、馬の様子を見ながらフレキシブルに決めたい。」
「これまでの海外遠征は、今年5月にアイルランド、10月にフランスでの経験がある。」
※本日は馬場入りせず。
(今日競馬学校国際厩舎で計測したトゥスールの馬体重は406キロ)
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