第28回エリザベス女王杯(GI)に出走予定の外国馬2頭についての関係者の今朝のコメントは以下の通り。
◆アナマリー(フランス・牝4歳)
[調教状況]
7時にルドヴィック・ロヴィス攻馬手を乗せて馬場入りし、ダクで半周、キャンターで半周して7時13分に終了。
[関係者のコメント]ジャン=クリストフ・ジャナン厩務員
「今年のエリザベス女王杯には3歳の強い馬が数頭出てくる聞いているが、牝馬の3歳はデリケートで古馬に混じってどこまでやれるかがポイント。日本馬の実力がわからないが、我々にチャンスがあることを願っている。」
「京都競馬場に移動後も、本国の調教師から毎日電話で調教についての具体的な指示をうけながら調整を進めていくつもりだ」
◆タイガーテイル(フランス・牝4歳)
[調教状況]
7時にジャン=リュック・モロンヴィル攻馬手を乗せて馬場入りし、ダクで半周、キャンターで1周半して7時13分に終了。
[関係者のコメント]ジャン=リュック・モロンヴィル攻馬手
「日本の馬もきっと強いと思うが、私達もタイガーテイルが頑張れるように最善を尽くす。日本の競馬ファンが喜んでくれるようなレースになればと思う」
「京都競馬場に移動後は、毎日調教師が馬の様子を見ながら調教内容を決めていくことになる」
※2頭とも今日(12日)10時35分に競馬学校を出発し、京都競馬場に向かった。
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