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16日(日)に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯に出走する外国馬の調教状況(白井・競馬学校)と関係者のコメントは以下のとおり。

●アナマリー(仏・牝4歳)
<調教状況>
 7時4分にルドヴィック・ロヴィス攻馬手が騎乗して馬場に入り、ダグでコースを半周、キャンターで半周。
 ゲート審査を行い、さらにキャンターで1周半走る。7時25分に調教終了。

<関係者の話>(ルドヴィク・ロヴィス攻馬手)
「アナマリーは落ち着きがあり、レース経験が豊富なクールな馬。しかし闘争心は強いファイターだ。ゴール前の直線に力を出せるグッドフィニッシャーでもある」
「輸送の疲れはすっかり取れた。飼い食いも申し分ない」
「今朝はゲート審査の後そのまま追ったが、動きも良くコンディションも上々」
「騎手の来日は土曜日。調教師がいつ来日するかは不明。京都競馬場では、木曜にキャンター、金曜に早めのキャンター、土曜日は木曜と同じ程度のキャンター、日曜の朝は軽めのキャンター、午後は全力のギャロップ」
※昨日伝えられた「騎手が金曜日に騎乗」は勘違いだったそうだ。

●タイガーテイル(仏・牝4歳)
<調教状況> 
 7時3分にジャン・リュック・モロンヴィル攻馬手が騎乗して馬場に入り、ダグでコースを半周。
 ゲート審査を行い、キャンターで1周半走る。

<関係者の話>(ヴァルジニー・モロンヴィル厩務員)
「この馬のセールスポイントは、落ち着きがありレース中に折り合いを欠いたりしないこと。どのような競馬場にも適応し、それなりにレースができる・最後の直線でも頑張りがきく馬」
「疲れは取れた。飼食いもよい。ゲートテストも1回でOKが出たので問題ない。」
「今朝の調教は軽く追ってみたが良い手応え。馬はほぼピークに仕上がっている」
「調教師は12日(水)に、騎手は13日(木)に来日すると思う。従って京都へ着いた翌日(13日)からは調教師立会いで調教を行う」
「木曜はキャンター、金曜に速めのキャンター、土曜はラスト1ハロンを強く追う」
「日曜の朝は馬場入りはしない。レース前にジョッキーが騎乗することはない。いつも乗っている馬なので騎手は馬を知り尽くしている」


(JRA報道室発表)


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