今週末16日(日)京都競馬場で行われる第28回エリザベス女王杯(GI 芝2200m)に出走を予定している外国馬2頭の、白井・競馬学校における今日の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
●アナマリー(仏・牝4歳)
[調教状況]
馬場入場後、ダク半周、常歩半周、キャンター1周、常歩半周
(ルドヴィック・ロヴィス攻馬手談)
「競馬学校でも、本国にいる時と同じ調教メニューでカリキュラムを消化できている。飼い葉食いも良く、日増しに体調が良くなってきており、順調に臨戦態勢が整ってきている。京都競馬場では、金曜日にジョッキーが騎乗しての調教を行い、レースに向けての最後の仕上げを行う」
●タイガーテイル(仏・牝4歳)
[調教状況]
馬場入場後、ダク半周、常歩半周、キャンター1周、常歩半周
(ヴィルジニー・ポワリエ厩務員談)
「本国でも、普段はダートコースで調教を行うのだが、レースの前週だけは、芝コースを使って併せ馬をしており、その点だけが本国での調教と違っている。輸送の疲れもとれ、完璧に仕上がっている。京都競馬場でも、調教は攻馬手が行い、金曜日に強めに追う予定」
(JRA報道室発表)
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