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第28回エリザベス女王杯に出走する外国馬の調教状況と、関係者のコメントは以下の通りです。

●アナマリー(仏・牝4歳)
・調教状況(ルドヴィック・ロヴィス攻馬手)
7:00 馬場入場
ダク1周、キャンター1周、常歩半周
7:16 終了

・コメント(ルドヴィック・ロヴィス攻馬手)
「エリザベス女王杯の距離2200mはこの馬にとって問題ないと思う。左右こなせるので、京都の右回りもOK。JRAのレースをビデオで見たが、日本の競馬場はよくできているという印象を受けた。カーブもスムーズに回れるように造られていて馬に無理がかからない。日本馬はみなタフでファイターであるように見受けられた。明日の調教は今日と同じくらいの距離で、ややスピードを上げる予定だ。」

●タイガーテイル(仏・牝4歳)
・調教状況(ジャン=リュック・モロンヴィル攻馬手)
7:00 馬場入場
ダク1周、キャンター1周、常歩半周
・コメント(ヴィルジニー・ポワリエ厩務員)
「エリザベス女王杯の距離2200mはこの馬にとって最も適した距離。右回りでも左回りでも良績を持っている。日本の馬場はよくできていると思う。カーブも緩やかでよい。京都は最後の直線が長いので、馬の実力が発揮できる。明日もジャン=リュック・モロンヴィル攻馬手が騎乗して調教を行う。内容は今日とほぼ同じだが、火曜日に強めに追えるように、スピードを上げて調教したい。」

(JRA報道室発表)


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