・騎手、調教師ともこのレース初勝利
武幸四郎騎手:このレース初勝利。JRA重賞今年4勝目、通算15勝目
崎山調教師:このレース初勝利。JRA重賞今年3勝目、通算10勝目
・勝ったアクティブバイオはこれでJRA重賞2勝目。また東京競馬場での勝利はこれが初。なお6歳馬の勝利は平成8年エルウェーウィン以来7年ぶり史上3頭目。
・同年代ワンツー
勝った武幸四郎騎手と2着に入ったM.デムーロ騎手は武騎手が1978年11月生まれ、デムーロ騎手が1979年1月生まれの同世代。ちなみにこれでこの2人による重賞ワンツーは3度目。
・トップハンデ馬
ハンデ戦となった昭和59年以降、トップハンデ馬は2勝のみ。今年のトップハンデ馬ホットシークレットは7着。
・接戦
3着までの着差は「クビ・クビ」であり、これはハンデ戦となった昭和59年以降で1〜3着までの着差が2番目に少なかった。今年は5着(4着同着)まで「ハナ・同着」と続いている。
・単勝
単勝2110円は平成2年メジロモントレー2260円に次ぐ、史上4番目の配当。
お知らせ:

