東京11Rのアルゼンチン共和国杯(G2・芝2500m)は7番人気のアクティブバイオ(武幸四郎騎手)が直線での叩き合いから抜け出して6勝目をあげた。
トウカイリザーブが先手を取り、アクティブバイオは2番手を追走。3連勝中で1番人気のナチュラルナインは後方2番手を追走。特に大きな動きもなく直線に入るとトウカイリザーブを交わしてアクティブバイオが先頭に立ち、内を突いたダンツランニングとの競り合いに。ここでダンツランニングを差し返したアクティブバイオが、直線で大外に出し追い込んできたナチュラルナインをクビ差振り切った。3着はエリモシャルマン。勝ちタイムは2分31秒9。
勝ったアクティブバイオは栗東の崎山博樹厩舎の管理馬で、父オペラハウス、母ロイヤルバイオ(母の父シンボリルドルフ)という血統の6歳牡馬。通算成績を37戦6勝とした。
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