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京都10Rの花園ステークス(ダート1800m)は1番人気のサンライズキング(武豊騎手)が逃げ切り勝ちで5勝目をあげた。

スタート直後どの馬も行く気を見せず、結局サンライズキングが逃げる形。淡々とレースは進み、直線に入るとサンライズキングが後続を突き放し、そのまま押し切った。ダンツエナジーが最後1馬身3/4差まで迫って2着に入り、大きく離された3着にはスーパーボスが入った。勝ちタイムは1分53秒1。

勝ったサンライズキングは栗東の石坂正厩舎の管理馬で、父キンググローリアス、母ラブリーサンライズ(母の父ノーザンテースト)という血統の4歳牡馬。通算成績を16戦5勝とした。


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