京都9Rの北大路特別(芝2000m)は3番人気のビッグコング(安藤勝己騎手)が差し切り勝ちで3勝目をあげた。
ロイヤルウエストの大逃げで縦長となったレースを離れた3番手で追走していたビッグコングは、直線でも懸命に粘っていたロイヤルウエストをゴール前で交わすと、大外をついて追い込んできたアマノブレイブリーをクビ差振り切った。勝ちタイムは2分0秒4。
勝ったビッグコングは栗東の中尾正厩舎の管理馬で、父タイキシャトル、母ハイスピリット(母の父ナグルスキー)という血統の3歳牡馬。通算成績を13戦3勝とした。
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