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東京6Rの2歳新馬戦(芝1400m)は1番人気のレイズアンドコール(田中勝春騎手)が先手を取ると、直線でも2番手からレースを進めたエプソムボスとの差を広げ、1馬身半の差をつけて逃げ切った。2着にエプソムボスが入り、3着も3番手からレースを進めたヒカルダンディが入った。勝ちタイムは1分24秒7。

勝ったレイズアンドコールは美浦の手塚貴久厩舎の管理馬で、父サクラバクシンオー、母モーリストンベル(母の父ヘラト)という血統の2歳牝馬。


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