東京3Rの2歳未勝利戦(ダート1300m)は1番人気のホシノピアス(後藤浩輝騎手)が先手を取ると、直線では後続を突き放し、5馬身差の圧勝で初勝利をあげた。勝ちタイムは1分20秒2のレコードタイム。勝ったホシノピアスは美浦の加藤修甫厩舎の管理馬で、父ジェイドロバリー、母ダンジグジョイ(母の父ダンチヒ)という血統の2歳牝馬。デビュー3戦目での初勝利となった。