京都2Rの2歳未勝利戦(ダート1200m)は11番人気のホッコーランチャー(石山繁騎手)が直線で逃げたキョウワハピネスを捕らえると、2着のマルブツフォーティに3馬身の差をつけて初勝利をあげた。勝ちタイムは1分15秒7。勝ったホッコーランチャーは栗東の浜田光正の管理馬で、父リンドシェーバー、母ホッコースター(母の父モンテプリンス)という血統の2歳牡馬。デビュー3戦目での初勝利となった。