日曜日、東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯に出走するダンツランニングについて、今朝、調教後の関係者のコメントは以下のとおり。
●ダンツランニング(石坂調教師)
「休み明け初戦の京都大賞典はよく走ってくれましたね。元々この馬は使ったら良くなるタイプの馬なので、今は元気で体も引き締まって使った効果はあると思います」
「中間は無理をせずこの馬の調教を順調に消化してきました。今日の追い切りはいつも通り終いを強めに追う内容だったんですが、どうも終いの動きがもう一つ物足らない感じがするんですがね」
「最初の2ハロンが13−13(200メートルを13秒のペース)で行って、なおかつ馬場も悪かったからでしょうか。とにかく終いの動きはあまりよくありませんでしたね。時計的には問題無いんてすが、見た感じの印象です。大丈夫だとは思いますが」
「今年の春から急激に力を着けて、それが結果に出ています。長い距離で安定した力を発揮してくれる馬で今回どれぐらい出来るか期待しています」
(取材:檜川彰人)
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