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11月8日(土)に京都競馬場で行なわれるカシオペアS(オープン・芝1800m)に出走を予定しているプリサシスマシーンについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。


★プリサイスマシーンについて萩原調教師

「別にダートが頭打ちと言うわけではなく、芝でも走る可能性がある馬なので挑戦してみようと思いました。以前に芝を使った時は一連の好成績を残している時よりも状態が今一つだったのが敗因で、参考外だと思っています。

 結構、軽い走りをしているので芝を苦にしないでしょう。今までは体質的に丈夫じゃないところがあったのでダートを使ってきましたが、だいぶしっかりしてきたので、芝を使うタイミングとしてはいいと思っています。

 レース後や調教後のダメージが以前ほど残らなくなってきています。精神的にも競馬でしぶといレースをするようになっていますし、はっきり力をつけてきていると見ていいと思っている。成長が遅い馬なので、今後の成長も見込めると思います。

 今回も先行力を生かした競馬をすると思いますが、多少控えて、最後に脚を使えるレースが出来ればいいと思います。芝でも結果が出ると思っています。なんとか芝路線で目処が立つレースをして欲しいですね。賞金的にあまりない馬なので、一戦一戦頑張っていきたいですね」


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