お知らせ:

競馬実況web

11月16日(日)に京都競馬場で行なわれるエリザベス女王杯(GI・芝2200m)を1週間後に控えたスマイルトゥモロー、ダイヤモンドビコーについての関係者のコメントは以下の通り。


★スマイルトゥモローについて勢司調教師

「前走は厳しいレースをさせてしまいましたが、その後は順調に来ています。普段から強いキャンターをしていますし、体も息ももう出来ていますので、あとは本番に向けて調整するだけです。前回は馬の気持ちを変える調教をしました。今回は馬を引っ掛からせない調教をしています。週末と来週水曜日に追い切る予定です。

 今回から馬具も調整しています。パッシュファイアーと言う、網状のもので視界をさえぎる馬具です。網を通して見る景色は今までと違って見えますから、馬の気分が変わるのだと思います。馬と人との関わり方も変えるでしょう。決してリラックスさせようと言う道具ではありません。
 元々馬は用心深い動物ですから、景色が変わる事でさらに用心深くなる馬もいると思いますが、スマイルトゥモローに関しては、今日の追い切りで良い効果が見られました。レースでも着用させるつもりですが、レースは調教と別物ですから、結果はやってみないとわかりません」


★ダイヤモンドビコーについて藤沢和雄調教師

「牡馬相手のレースではなかなか結果がでていませんが、馬は立派な体をしているし、状態は悪くありません。3歳馬や古馬で強い馬も出てきますが、なんとか頑張って欲しいですね。他に使うレースもありませんので、ここ一本に搾って、きつい調教をつんでいますよ」


お知らせ

お知らせ一覧