11月9日(日)に東京競馬場で行なわれるアルゼンチン共和国杯(GII・芝2500m・ハンデ)に出走を予定しているチューニーの追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
★チューニーについて鈴木伸調教師
「秋華賞はペースがこの馬には速すぎました。掛かり気味に行ってしまったし、終いは伸びませんでした。カーブのきつい競馬場も合わないみたいです。それでも長距離輸送をしながらプラス体重で出走できた様に、今後も輸送はクリアできる感触も得られたし、収穫はありました。精神的にも段々と大人になってきました。
アルゼンチン共和国杯を選んだのは、カーブのきつくない大きな競馬場である事と、長距離輸送を避けられる事、それにハンデ戦である事が理由です。牡馬との対戦になるデメリットはありますが、チューニーにとって一番良い環境を選択しました。
前走の疲れも無く、状態は非常に良く、体もふっくらしています。ゆったりした流れで自分のペースで競馬をさせたいです。楽しみにしています」
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