11月9日(日)に東京競馬場で行なわれるアルゼンチン共和国杯(GII・芝2500m・ハンデ)に出走を予定しているホットシークレットの追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
★ホットシ−クレットについて後藤調教師
「京都大賞典は爪の打撲で取り消しましたが、化膿さえしなければ1週間で完治するものです。今は何の心配もしていません。
その後すぐに速い調教を始めています。強い調教をしなければ走らない馬ですからね。今日の追い切りは坂路で、動く馬を前に置いて追い掛けさせました。いつも動かない馬ですから指示は「動かせ」です。こういう季節は馬が気持ちよく走ってくれるはずなのですが、どういう訳か、まだ重いんですよ(笑)
札幌記念を使った時はあまり充分な調教をしていなかったのですが、そういう状態で使っても、あまり上積みはないみたいですね。前走を使うつもりで使えなかったし、本質的に叩いて良くなるタイプなので今回は半信半疑です。
ハンデは重くても気になりません。裸同然でも切れない馬ですからね(笑)こういう馬は斤量を気にしないんです。
逃げがベストだとファンの皆さんと同じで僕も思っています。なんとか間違って行けるようなレースになって欲しいですね」
お知らせ:

