東京10Rの白秋ステークス(3歳上1600万下ハンデ・芝1400m)は、直線で早めに先頭に立った2番人気ウインラディウス(田中勝春騎手)がそのまま後続の追撃を振り切り優勝した。勝ちタイム1分22秒2。中団から伸びた6番人気ホワットアリーズンが2着。3着には4番人気マルブツブライアンが入線している。1番人気ゴールデンキャストは直線で伸びを欠き6着に敗れた。
ウインラディウスは美浦・藤沢和雄厩舎の5歳牡馬で、父サンデーサイレンス/母ジョウノマチエール(母の父マルゼンスキー)。通算成績は16戦5勝となった。
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