東京10Rの赤富士ステークス(3歳上1600万下・ダート2100m)は、2コーナーから終始先頭でレースを引っ張った1番人気シロキタゴッドラン(柴田善臣騎手)が直線で後続を突き放し快勝した。勝ちタイム2分10秒1はレコード。7馬身差の2着に追い込んだ2番人気トライワンズラック、3着には6番人気マルタカハーブが入線している。シロキタゴッドランは栗東・中尾謙太郎厩舎の4歳牡馬で、父ジェニュイン/母シクレノンメモリー(母の父トニービン)。通算成績は22戦6勝となった。