京都9Rの萩ステークス(2歳オープン・芝1800m)は、中団でレースを進めた3番人気スズカマンボ(上村洋行騎手)が直線で先行勢をまとめて捕らえ快勝した。勝ちタイム1分46秒7はレコード。2着争いは道中向正面から併走が続いた6番人気マイネルベナード、2番人気マイネルマクロスの追い比べとなったが、しぶとく食い下がったマイネルベナードがマイネルマクロスをアタマ差抑え連対を確保、馬単21,130円の万馬券決着を演出している。中団に構えた1番人気ネゴシエーターは直線伸びを欠き6着に敗れた。
スズカマンボは栗東・橋田満厩舎の2歳牡馬で、父サンデーサイレンス/母スプリングマンボ(母の父Kingmambo)。札幌2歳S9着から見事な巻き返しを見せ、クラシック戦線への挑戦権を手に入れた。通算成績は4戦2勝。
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