11月1日(土)に京都競馬場で行なわれるスワンS(GII・芝1400m)に出走を予定しているロイヤルキャンサーについての、追い切り後のコメントは以下の通り。
★ロイヤルキャンサーについて松田調教助手のコメント
『前走の京成杯(6着)は展開が向かない事もありましたが、馬の若さが出たのも敗因の一つですね。ゲートで遅れてちょっと興奮気味でした。
今は落ち着いてきていますし、次は武豊騎手が乗るのでうまくゲートを出られると思います。
その後はずっと栗東で調整を続け、毎週時計も出して、段々と強めにやってきました。状態はすごくいいと思います。
今日は調教で乗って楽しかったというか、久しぶりにいい感触というものがありましたね。連勝していた時は馬の気にまかせて走っていたという感じだったのですが、今は瞬発力が溜まるというか、そういう状態に来ています。抜け出す時のパワーもよくなっていますので、このへんで何とかしたいですね。ここで勝たないと次の目標に進めませんから。
武豊騎手に乗ってもらえますし、京都の1400mは得意ですから、後は無事に回ってきてくれればいいと思っています』
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