東京11Rのテレビ静岡賞(芝1800m)は1番人気のクラフトワーク(勝浦正樹騎手)が大外一気の追い込みで3勝目をあげた。勝ちタイムは1分45秒7。
マイティスピード、ベルボクサーが後続を大きく離して逃げる中、後方2番手につけていたクラフトワークは直線で大外に持ち出すと、直線半ばから一気の差し切りで後続に1馬身半の差をつけた。2着は中団につけていたタイガーカフェが馬場の真ん中を伸びて入線、3着はにはロードフラッグが入った。
勝ったクラフトワークは美浦の後藤由之厩舎の管理馬で、父ペンタイア、母ワーキングガール(母の父パドスール)という血統の3歳牡馬。通算成績を11戦3勝とした。
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