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東京9Rのプラタナス賞(ダート1400m)は1番人気のフィールドルーキー(菊沢隆徳騎手)が逃げ切り勝ちで2勝目をあげた。勝ちタイムは1分26秒4。

好スタートを切ったタムロイーネーの外からフィールドルーキーが先手を奪い、2番手にビッグシャークがつける展開。直線に入るとフィールドルーキーが後続を突き放し、そのまま2馬身半の差をつけて逃げ切った。2着には3コーナーから徐々に進出し、直線で差を詰めた3番人気のパレスエースが入り、4コーナーで2番手につけていたビッグシャークが3着。

勝ったフィールドルーキーは栗東の藤岡範士厩舎の管理馬で、父ロイヤルタッチ、母オーゴンルーキー(母の父スキャン)という血統の2歳牡馬。ダートに戻っての2勝目で、通算成績を4戦2勝とした。


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