京都2Rの2歳未勝利戦(芝2000m)は3番人気のパラディン(安藤勝己騎手)が先手を取り、直線ではグレートベースンとの競り合いとなったが、ハナ差先着したパラディンが初勝利をあげた。勝ちタイムは2分3秒9。勝ったパラディンは栗東の角居勝彦厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母カーリーパッション(母の父トニービン)という血統の2歳牡馬。デビュー2戦目での初勝利となった。