福島1Rの2歳未勝利戦(芝1200m)は1番人気のアンテリオール(北村宏司騎手)が4コーナーで先行馬の直後につけると直線で抜け出し、2着のカイシュウムサシに4馬身の差をつけて初勝利をあげた。勝ちタイムは1分9秒4。勝ったアンテリオールは美浦の小桧山悟厩舎の管理馬で、父ミシエロ、母タイトルタイム(母の父ブライアンズタイム)という血統の2歳牡馬。6戦目での初勝利となった。