京都11Rのオパールステークス(3歳上オープンハンデ・芝2000m)は、先団を見ながらレースを進めた3番人気メイショウドメニカ(松永幹夫騎手)が直線で最内を突いて差し切り優勝した。勝ちタイム2分0秒8。直線入口で先頭に立った2番人気キングフィデリアが2着。3着には6番人気エイシンスペンサーが入線している。4コーナーで進出を開始した1番人気カゼニフカレテは、直線で差を詰めるも伸びきれず4着に敗れた。
メイショウドメニカは栗東・高橋成忠厩舎の6歳セン馬で、父サンデーサイレンス/母メイショウマロニエ(母の父Dr. Carter)。前走のニューマーケットCに続く2連勝で通算成績を32戦7勝とした。
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