京都9Rの比叡ステークス(3歳上1600万下・芝2400m)は、4コーナーで先頭に並びかけた5番人気シルクフェイマス(四位洋文騎手)が、追いすがる2番人気ナムラサンクスの追撃を1/2馬身振り切り優勝した。勝ちタイム2分26秒9。3着には3番人気メイショウカイドウが入線、1番人気ストップザワールドはインコース追走も伸びきれず6着に敗れている。
シルクフェイマスは栗東・鮫島一歩厩舎の4歳牡馬で、父マーベラスサンデー/母セイントセーラ(母の父Caerleon)。これで1000万下から3連勝、通算成績を19戦6勝とした。
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