25日(土)に東京競馬場で行なわれる富士S(芝1600m・GIII)に出走を予定している各馬の追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
★マイネルソロモンについて国枝調教師
「ダービーの後はビッグレッドファームに放牧に出してのんびりした後、向こうで乗り込んで1ヶ月くらい前に戻ってきました。 馬体は逞しくなった感じがします。気性面は少しずつですが、落ち着くと言うか、自信を持ってきているように見受けられます。
ちょっと長い距離では折り合いをつけるのに苦労するので、良いスピードを引き出すために短い距離を使ってみようと思い、富士Sを秋初戦に選びました。ここで上手く対応できれば、マイル路線を使っていこうと思っています。
追い切りは蛯名騎手が乗りました。騎手が乗ったのでちょっと気持ちが高ぶっていましたが、良い感じで走っていました。気性的に休み明けも心配していません。初の古馬相手で胸を借りるつもりでいます。
まだいろんな可能性を秘めていると思いますので、ここで少し変わったところ見せたいと思っています」
★マグナーテンについて藤沢和雄調教師のコメント
「毎日王冠を使うつもりだったのですが、仕上がらなかったので回避して、ここまで待ちました。
去年は中山2200mだったのでジャパンカップを使いましたが、今年のジャパンカップは府中の2400m。さすがにこの馬には厳しいと思いますので、マイルCSに向かおうかと思っています」
★テレグノシスについて杉浦調教師のコメント
「今の時点で富士Sに出走するか決めていません。追い切りの動きも良くありませんでしたし、ぶっつけでマイルCSに向かうかもしれません」
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