10月19日(日)カナダのウッドバイン競馬場で、ワールドレーシングシリーズ第8戦・カナディアンインターナショナル(GI 芝約2400)がバリンガリー出走取消しにより10頭で行われたが、イギリスの3歳馬フェニックスリーチが2分33秒62で制し、2/4馬身差の2着にマカウ、アタマ差3着に人気を集めたアイルランドの3歳馬ブライアンボルーという結果。
今年のワールドレーシングシリーズも残すところ今週末のBCクラシック、BCターフ、コックスプレートの3戦に、ジャパンカップと香港カップの計5戦。現在のトップは18Pでスラマニ、2位が16Pでハイチャパラル、3位は15Pのアラムシャー。その後12Pでエイシンプレストン、ダラカニ、フェニックスリーチが続いている。
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