東京11Rの神無月ステークス(3歳以上1600万下・ダート1400m)は、先手を奪った4番人気ネイチャーヒーラー(吉田豊騎手)が直線もそのまま押し切って6勝目を挙げた。勝ちタイム1分24秒5。
大外枠から好スタートを決め果敢に先行したネイチャーヒーラー。直線を向いてもしぶとく粘って、後続に2馬身半の差をつけ優勝した。混戦の2着争いは中団待機から直線ジワジワと差を詰めた昨年の覇者2番人気ココモキングがクビ差制し、3着には内々を先行した7番人気グラスベンチャーが入線した。
ネイチャーヒーラーは栗東・安田隆行厩舎所属の5歳牡馬で、父ヴァリアントネイチャ/母ミンチュラ(母の父ザミンストレル)という血統。通算成績は31戦6勝。
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