京都2Rの未勝利戦(芝1600m)は、緒戦、2戦目と2000mを使われてきた2番人気ナムラシーザー(松永幹夫騎手)が距離短縮で力を発揮し快勝した。勝ちタイム1分35秒1。2馬身半差の2着に好位から抜け出しを図った3番人気メイショウハヤボシが入り、1馬身半差の3着には中団から8番人気スゴウデノバケンシが食い込んだ。ナムラシーザーは栗東・松永善晴厩舎所属の2歳牡馬で、父チーフベアハート/母カスカディア(母の父カーリアン)という血統。3戦目での勝ち上がり。