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・外国産馬の勝利
平成7年のヒシアマゾン以来の2頭目。いずれも1番人気での勝利。タップダンスシチーは昨年3着の雪辱を果たした。

・逃げ切り勝ち
京都大賞典での逃げ切り勝ちは平成10年のセイウンスカイ以来のこと。

・1番人気馬の勝利
平成12,13年のテイエムオペラオー、平成14年のナリタトップロードに続く4年連続の勝利。

・勝ちタイム
勝ちタイム2分26秒6は京都コースでは平成2年のスーパークリーク以来の遅いタイムであり、レコードからは4秒も遅いことになる。

・ヒシミラクルまたもや1番人気ならず
昨年の菊花賞を10番人気で勝ったヒシミラクルは、その後も一度も1番人気になったことがなく、今回も2番人気だった。G1馬になってからまだ一度も1番人気に支持されていない。

・大型馬の勝利
勝ったタップダンスシチーの馬体重は502キロ。過去の優勝馬で500キロを超えるのは昭和61年スズカコバン、昭和63年メイショウエイカン、平成2年スーパークリークの4頭で、最高馬体重はスズカコバンの515キロ。

・有馬記念2着馬の勝利
前年の有馬記念2着馬の勝利は平成7年のヒシアマゾン以来のこと。


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