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京都11Rの京都大賞典(G2・芝2400m)は1番人気のタップダンスシチー(佐藤哲三騎手)が逃げ切り勝ちで8勝目をあげた。勝ちタイムは2分26秒6。

レースはタップダンスシチーが先手を取り、2番手に2番人気のヒシミラクル。3番人気のサンライズジェガーは後方の8番手を追走。淡々とした流れのままレースは進み、4コーナーで馬群が固まり直線での競り合いに。先頭のタップダンスシチーの外からヒシミラクル、ダンツランニングが並ぶようにして差を詰めてきたものの、タップダンスシチーが再び突き放し1馬身1/4の差をつけた。2着ヒシミラクル、3着にダンツランニングと先行馬同士の決着となった。

勝ったタップダンスシチーは栗東の佐々木晶三厩舎の管理馬で、父プレズントタップ、母オールダンス(母の父ノーザンダンサー)という血統の6歳牡馬。通算成績を31戦8勝(重賞3勝)とした。


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