東京3Rの2歳新馬戦(ダート1400m)は1番人気のナナツボシ(伊藤直人騎手)が2番手からレースを進め、直線では4番手からレースを進めたスマートフェアリーに詰め寄られたものの、1/2馬身差をつけて振り切り人気に応えてデビュー戦を飾った。2着から3馬身1/2離された3着はアイシャルレガシー。勝ちタイムは1分28秒3。勝ったナナツボシは美浦の小林常泰厩舎の管理馬で、父サザンヘイロー、母クワント(母の父チーフズクラウン)という血統の2歳牝馬。