京都4Rの2歳新馬戦(芝1800m)は2番人気のダノンビクトリー(四位洋文騎手)が2番手からレースを進め、直線で逃げたクリノタイクーンを交わすと、3番人気のナムラジンギスカンの追撃を3/4馬身振り切ってデビュー戦を飾った。1番人気のパラディンは後方からレースを進め、5着に敗れている。勝ちタイムは1分49秒5。勝ったダノンビクトリーは栗東の田島良保厩舎の管理馬で、父ヴィクトリーギャロップ、母サマーファンタジー(母の父サマースコール)という血統の2歳牡馬。