東京9Rのサフラン賞(2歳500万下・芝1400m)は、4番人気ナンヨーアルトラブ(後藤浩輝騎手)が直線最内から鋭く伸びて快勝した。勝ちタイム1分22秒9。
10番人気マキヒメの逃げを中団の内で追走したナンヨーアルトラブは直線で最内を突き先頭に。最後は外から差を詰めた1番人気クリスタルヴィオレ以下をクビ差凌ぎ切ってゴールした。2着に直線外から伸びたクリスタルヴィオレ、1馬身遅れの3着には馬場の中ほどを伸びた2番人気ナウシカトウショウがそれぞれ入線した。
ナンヨーアルトラブは美浦・加藤修甫厩舎所属の2歳牝馬で、父スターオブコジーン/母シンキョウエリナ(母の父マルゼンスキー)という血統。通算成績は5戦2勝。
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