1着 ハイアーゲーム 蛯名正義騎手
「ゲートは開く前にポンと飛び上がったためです。それでもスタートしてからスッと先頭に立つような馬ではないと聞いていましたから焦る気持ちはありませんでした。また、その後我慢しても良かったんですが、ハミを全然取ってくれずに、上がっている形になってしまいました。それでも上がりはしっかりしていましたから、能力は高いですね。父がサンデーに変わって兄よりも距離の適性は伸びても大丈夫でしょう」
2着 リワードシンシア 後藤由之調教師
「折り合って上手なレースをしていましたね。自分のリズムをしっかり守っていましたが、そのわりには最後の切れ味がもう少しあっても良かったかなと思っています。体型的に距離はもう少し短い方がいいのかも知れませんね。千六百で最後には行けるかどうか試してみます」
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