東京3Rの新馬戦(芝1800m)は、セレクトセールで1億円超の世代最高値がついた1番人気ハイアーゲーム(蛯名正義騎手)が噂に違わぬ圧勝劇で堂々のデビュー勝ちを収めた。勝ちタイム1分50秒3。
遅めのスタートも向こう正面ではスッと中団につけたハイアーゲーム。4コーナーで4番手まで上がると、直線ではあっという間に前を捕らえその後も差は開く一方。結局2着馬に5馬身の差をつけての圧勝だった。2着に好位を進んだ2番人気リワードシンシア、半馬身差3着には同じく好位追走組から4番人気マイネルポロネーズがそれぞれ入線した。
ハイアーゲームは美浦・大久保洋吉厩舎所属の2歳牡馬で、父サンデーサイレンス/母ファンジカ(母の父ローソサイアティ)という血統。
お知らせ:

