京都10Rの壬生特別(3歳以上1000万下・芝1200m)は、1番人気リミットレスビッド(武豊騎手)が3番手から抜け出す危なげない競馬で4勝目を挙げた。勝ちタイム1分8秒0。
11番人気アタゴバクシンが飛ばし、6番人気ナゾはハナを切れず2番手から。リミットレスビッドはその直後3番手の絶好位を追走。直線半ばで先頭に立つとそのまま半馬身押し切り優勝した。2着に中団から直線追い込んだ5番人気マヤノトリンケット、さらに半馬身差の3着には12番人気のチャレンジセイエンが食い込んだ。
リミットレスビッドは栗東・加用正厩舎所属の4歳牡馬で、父サンデーサイレンス/母エリザベスローズ(母の父ノーザンテースト)という血統。通算成績は11戦4勝。
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