京都9Rの鳴滝特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は、1番人気サクラセンチュリー(武豊騎手)が直線鋭い伸びを見せ快勝、2週間後の菊花賞出走へ望みを繋いだ。勝ちタイム2分28秒4。
4番人気テイエムテンライが敢然と逃げ2番人気トリリオンカットが2番手追走。サクラセンチュリーは道中中団の内で脚をためた。レースは京都外回り特有の坂の下りから各馬いっせいにスパート。しぶとく粘るテイエムテンライをサクラセンチュリーが直線最内から鋭く伸びて差し切った。3/4馬身差の2着にはテイエムテンライが逃げ粘り、接戦の3着争いは3番人気シルクボンバイエがトリリオンカットを差し切って制している。
サクラセンチュリーは栗東・佐々木昌三厩舎所属の3歳牡馬で、父サクラローレル/母サクラヒラメキ(母の父ノーザンテースト)という血統。通算成績は9戦3勝。
お知らせ:

