10月5日(日)、フランスのロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞(GI 芝2400m)は、フォンタネシーが出走を取り消して13頭立てで行われた。前走ニエル賞を制したフランスダービー馬のダラカニ(C・スミヨン騎乗)が2分32秒30で制し、3/4馬身差の2着にマブタカー、5馬身差の3着にハイチャパラルという結果。英国ダービー馬クリスキンは大差の11着。
勝ったダラカニは父ダルシャーン母ダルタワ(母父ミスワキ)の血統、牡3歳馬。通算成績は9戦8勝、唯一の敗戦はアイルランドダービーの半馬身差2着のみという、ほぼパーフェクトな成績で凱旋門賞まで制した。
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