中山11Rのペルセウスステークス(3歳上オープン・ダート1800m)は、終始先団でレースを進めた3番人気クーリンガー(柴田善臣騎手)が直線で抜け出し快勝した。勝ちタイム1分53秒1。中団から徐々に差を詰めた1番人気ピットファイターが2着。3着には逃げた2番人気プリサイスマシーンが入線している。クーリンガーは栗東・岩元市三厩舎の4歳牡馬で、父フォーティナイナー/母クールアライヴァル(母の父Relaunch)。約13ヶ月ぶりの勝利で通算成績は24戦5勝となった。