中山10Rの九十九里特別(3歳上1000万下ハンデ・芝2500m)は、好位でレースを進めた6番人気マイネルエスケープ(村田一誠騎手)が、ゴール前でしぶとく抜け出し優勝した。勝ちタイム2分34秒7。中団から伸びた2番人気シャドウビンテージは、ゴール直前で勝ち馬に迫るもハナ差及ばず2着惜敗。4コーナーで先団に押し上げた1番人気クラフトワークは、一旦先頭に立つも直線半ばで力尽き3着に敗れている。馬単は16,470円の万馬券決着となった。
マイネルエスケープは美浦・堀宣行厩舎の5歳牡馬で、父メジロマックイーン/母ハローウエスト(母の父モガミ)。通算成績は24戦2勝となった。
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